乳児期から、発達を考えた知育おもちゃで遊ぼう!

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今日も元気で!
親子で遊ぶ時間を大切にして下さい。 豊かな気持ちになれます。




▼ お知らせ
心の知育おもちゃのUsakame(ウサカメ)。おもちゃコンサルタントが提案する、安心素材で丁寧に作った心を育む「知育玩具」を提供いたします。先進の科学、AI技術が発達するなか心の豊かさは備わっていかないようです。意識して、心の豊かさを求めて行きたいと思います。ゆったりとした時間を遊びで過ごし、心を豊かに育んでいただける「おもちゃ」をご提供いたしたく存じます。
また、おもちゃコンサルタントがオーダーでお子様にピッタリの「おもちゃ」をお作りいたします。 メールでお問い合わせ下さい。
「充実した遊び」を親子で楽しむことが「心と知能」を育てます。親密な関係を築くことが子育ての第一歩、そのお手伝いができれば幸いです。
当社は、資源保護を支持しています。包装は布製特製収納袋に、プレゼントカードお付けして、簡易包装で発送しています。
ご注文は商品をショッピングカートに入れ、支払い方法配送方法・送料をご参照下さいませ。電話・ファクスでの御注文も承ります。
なお、当店はSSL機能を採用しています。お客様の情報をお守りし、違法な行為は有りません。ご安心してお買い物くださいませ。
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子どもの発達に沿った遊び  岡本夏木著「幼児期」より
1,生まれた時から親や保育者と顔を合わせ、美しいものを一緒に見る共同注視と、リズミカルなマザリーズ(母親が赤ちゃんをあやすとき使う話し方)を大切に、遊びの基礎を作る。
2,幼児期は五感で感じる遊びを。そして手の動きと目の動きが一緒になる遊び、真似る遊びと順を追って行くことが大切。
3,共感性は、自分と他者をきちんと区別しなければ育たない。他からされて嫌だと感じる事を、自分が他にしないようにする思考はとても複雑なので、丁寧に自他の違いを遊びを通して育む事が大切。
そのために大切にすること
 ○共感する心(人・自然・動物と)を大切に 
 ○自分が「悲しい」「苦しい」等の気持ち(情動体験)を大切に
 ○真似をする模倣体験 非言語コミュニケーション(呼吸を合わせることも良い)を大切に
年齢に沿った遊び・おもちゃ
●〜6ヶ月・・・★リズムに合わせてユラユラ楽しむ
       ★美しい物を一緒にを見る遊び。共同注視の基礎。
       ★リズミカルな掛け合いは、コミュニケーションの基礎。  
●〜12ヶ月・・・★目で追って遊ぶおもちゃ
●〜2才・・・★手で動かしたくなる、触って感じるおもちゃ。型通し・はめ込みパターン等
●3〜4才・・・★手の動きと目の動きが一緒になるおもちゃ・真似るおもちゃ。「積み木」・「穴通し」・「折り紙」等
●〜5才・・・★体を動かして、遊ぶおもちゃ。感受性を育てるおもちゃ。 「自転車」等乗り物 
●〜6才・・・★言葉でコミュニケーションが増える時期ですが、非言語コミュニケーションを大切に。ジェスチャー遊び等


ロバート・ウインストン著鈴木光太郎訳「人間の本能」(新曜社)を読んで「なるほど」と感銘を受けました。
「遊びは、ある重要な目的を持った、極めて有意義な、深いところに根ざした本能である。
「遊ぶ」行動は動物のなかで珍しいもので、それは哺乳類のなかでみられる。遊びは動物によっては危険なことで、遊びに熱中している間に捕食者に気づかず命を落とすこともある。進化の観点からすると、これはとても高くつく行動で、単に楽しいだけでなく、なにか明快な理由我あるに違いない。
子どもの遊びは、大人の行動を真似していることが多い。1歳児は遊びのなかで共感を、3歳児は「ごっこ遊び」で大人の真似をし、人形などに感情、行為をうつして遊んでいます。
なるほど子どもの大好きな「ままごと」は、「飯(まんま)事」(生きていく上で食べるということはとても大切)で、家事の真似事を起源としてますね。
この大人の生活を試してみるという本能(本能と言い切っています)は、コミュニケーションや訓練の重要な手段である。これは、複雑な大人の世界を生き延びるための準備が整う、と言います。
この本の最も素敵なところは、人間は進化を通して他者を助ける(無償で)ことを喜ぶようになった事といい、人間の本性に道徳性があり、それが本能をコントロールする大切なものと説いているところです。
子供たちが、そして大人も「遊び」を通して、この素晴らしい道徳性・思いやりを身につけ、争いの少ない世界になればと念じています。