乳児期から、発達を考えた知育おもちゃで遊ぼう!

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今日も元気で!
親子で遊ぶ時間を大切にして下さい。 豊かな気持ちになれます。




子供の発達について(あくまで目安で、個人差があります。)


*1ヶ月〜2ヶ月新生児には「生理的微笑」がみられ、誰と一緒に居ても模倣現象(顔の表情をまねを
        すること)が生じます。6週目頃から「社会的微笑」が見られるようになりす。お母
        さんをじっと見たり・動くものを追ったり、視力が発達してきます。
*2・3ヶ月 ・・首がすわり始め、握らせると手に「物」を持つようになります。これは「物」を良く
        見るようになる事から、「興味」へとつながっていきます。
        親密な人(母等)と居る時の方が、模倣現象が生じやすく、親密な人(母等)が子に
        向かって喜び・怒りを表すと幼い子でも同じような感情を示します。
        親密な関係を作る事に意味がある時期です。
*3ヶ月〜・・・「社会的微笑」が相互的(相手が微笑めば、自らも微笑む)になり、対人状況・情
        動状況(感情)と深い関わりをもって現れます。あやされて笑うようになります。 
        指しゃぶりをはじめます、これは運動機能の発達によるものです。
        「ウーウー」「ブーブー」等喃語を発声するようになります。 
        4ヶ月過ぎには、自分の手をじっと見て遊んだり、ものをしっかり握れるようになる
        ので、おもちゃで遊べるようになります。色が分かるようになるので、美しい色のお
        もちゃを与えて下さい。
*6ヶ月〜・・・寝返りがはじまります。好奇心が芽生え、自分か
        ら、おもちゃに手を伸ばしたり、口にいれて舐めます。繰り返しの遊びを好みます。
        手指の動きが発達して、両手に持ったり、片方の手から手へ持ち替えたり出きるよう
        になります。自我が芽生え感情がはっきりしてきます。この時期にコミュニケーシ
        ョンの基礎
が築かれます。
*8・9ヶ月〜・・この頃、記憶力の増大に伴い急激にいろんな事が発達します。「内的作業モデル」
        作られる大事な時です。
        自発の動きが出きるようになり、ハイハイ・つかまり立ちがはじまります。
        1人対1人のやり取りが出きるようになり、期待にあう微笑・高笑いがでる。
         人見知りがはじまり、ハイハイがはじまると高いところを恐れるようになります。
        沢山「おもちゃ」があっても1つでしか遊ばない。そしてベロベロなめて確かめます。
        これはとても大切な事で、「見立て」 や「共感」につながり社会性が発達します。
        「指さし」も始まります。これは、「他者の理解」へとつながっていきます。
        この頃からの安定した愛着関係は、後々の友人関係・異性関係・親になってからの子
        との関係に影響します。
        外界への関係の持ち方が大きく変化し、「人」をとおして「物」に向かい合います。
*10ヶ月〜・・・エピソード記憶が出きるようになる。(視床下部の扁桃隊や海馬の発達により)
        この時、乳児が発する情動(喜び等の感情)に対応してあげる事が大切になります。
        これは、一層人に対しての興味・信頼感を深めます。親子の双方向の見方が重要です。
*1才〜・・・・一語文・二語文が出てきます。発語器官が未発達なので、発語より理解語の方が先に
        発達します。発声が出きるようになると急激に話すようになります。
        この頃、自分の経験を「頭」のなかで再現して思い描く事が出きるようになります。
        このイメージにあわせた模倣学習が始まります。これが「みたて遊び」となり、将
        来行動を組織化できる「象徴的思考段階」に移行します。
*1才半〜・・・自己主張をするようになり、自己意識の成立で「恥」「罪」「困惑」「誇り」の感情
        が芽生えます。
        「一般化された出来事表象」をつくれるようになります。
*2才〜・・・・「イヤダ・イヤダ」の反抗期の時期です。
        「ごっこ遊び」(現実を象徴的に捉えて遊ぶ)が上手になっていきます。これは、子
        供の運動感覚的体験を頭のなかで再現し、動作や言葉で表す事によって体験の意味を
        つかむ「反省的思考」を育てます。
        多語文、談話、文章と発達してくる。「そして」・「それから」・「きのう」など使
        えるようになりますが、まだ列記的表現です。
        この頃から、親の子に対する評価を感じるようになります。
*3才〜・・・・理解力・語彙・接続語の発達によって、想像した事も「物語る」事が出きるようにな
        ります。子供が「物語る」事が好きなのは、知覚的経験を整理する事が出きるからで
        す。この頃より、他者の心を理解できるようになります。他者の「心」は自分の「心」
        とは異なることが分かり始めます。また、「親の評価」の標準も理解し始め、親の賞
        賛があると「子供の自己尊重感」が増します。
        この事は後々、自らを自立した存在であると捉え、自ら進んで「その標準」に合わせ
        るようになります。
        すでに「数」の概念があります。
*3才後半〜・・出来事を組み合わせ、時系列で筋道をつけて表現出きるようになります。
*4才後半〜・・「絵本づくりごっこ」が出きるようになる。「無くなった物を探す」・「難題を解決
        する」話が出きるようになります。
        自分の様子を自己監視しながら、逸脱していれば調整しようと努力するようになりま
        す。つまり、「自己制御」の力となっていくのです。
        二種類の物を分けて数えられるようになり、数量的理解が深まり「繰り返しのお話」
        が好きになっていきます。
*5才後半〜・・「夢」「回想」のような「組み入れ技法」(「意外な出来事」等を途中に組み込む事)
        のファンタジーが作れるようになります。
        ルールの有る遊び・計画性の有る遊びが出きるようになります。
参考資料:放送大学教材・『発達障害児の心と行動』『生涯発達心理学」「知覚心理学」友人の心理カウンセラーから教わった事