乳児期から、発達を考えた知育おもちゃで遊ぼう!

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今日も元気で!
親子で遊ぶ時間を大切にして下さい。 豊かな気持ちになれます。




ルドルフ・シュタイナー
●治療教育 シュタイナー(1861〜1925年)の時代に、『神智学』や霊的な研究が盛んな時代でした。『神智学』とは、物質界と異なる法則の世界・霊界を究明する学問です。 人間を (霊我)・自我・アストラル体・エーテル体・肉体 として捉えて、人間を究明するのです。 シュタイナーは、「神智学」さらに深め、『人智学』を発展させました。
仏教でいう輪廻の概念があり、障がいのある子は、来世のための準備をしているのだと、また指導者も子供たちと一緒に来世の準備をするのは大切なことだといっています。来世で天才に生まれるための準備として、障がいは通過点といっています。 確かに、そのように考えると心の障がいのある子達の未来が明るく、指導する側も希望に満ちてきます。
ひとつの例として、障がいのある子供が、発作など起こしたときは「おもちゃ」は適さないとあります。 未完成な想像力の子供は、出来上がった製品ではなく、「たくさん絵を描いたり、特に彫塑・彫刻を行うことが大切」というのです。 絵を描くことから初めて、色彩の中にとりだし、絵を描くことで何を経験するか観察して、素質の中にあるものを育てることが大切だと説いています。
とても説得力がありますね。
おもちゃも素敵ですが、心のうちに感じるものをひきだして、描くこと・音のリズムを感じること楽しむことを、もっと大切にしたいと思いました。
参考文献:「治療教育講義」(ちくま学芸文庫)