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脳を最適に働かせる栄養

脳を最適に働かせる栄養は、個人によって異なる。体質・環境によって1日栄養所要量をはるかにこえた摂取量が必要なこともある。 最適レベルは、遺伝子生まれてから今までの食事、ライフスタイルに左右される。ストレス(花粉症・喫煙等)は、栄養素(ビタミンC)を消費する。 ストレスにさらされるとき、脳や体が大量のノルアドレナリン、コルチゾール、セレトニン等の伝達物質やホルモンを作ってストレスや気分の上がり 下がりに対処するからだ。これらの伝達物質やホルモンの原料となるトリプトファン・チロシン等のアミノ酸が消費される。それに加え、アミノ酸の モデルチェンジにビタミンC・ナイアシン・葉素・ビタミンB6・マグネシウム・マンガン・亜鉛・鉄なども消費される。ストレスのせいでこれらの栄養 素の消費が多くなっている。 頭の回転の速さ、記憶力、集中力、は最適な栄養素の摂取によって大幅に改善できる。
●胎児や幼児の脳を育てるにはDHAが必要。
●糖類の40%を脳が消費する。ブドウ糖が不足すると、イライラ、めまい。不眠、集中力の欠如、物忘れ、のどの渇き等の症状があらわれる。だから といって、糖質の質にもよる。白砂糖は脳と体に悪影響を及ぼす。
●知的能力を高くするには、脳へのブドウ糖の供給を一定にしなければならない血糖値の急激な低下によって、注意力が散漫になったり記憶力がおちた り、攻撃的になったりすることがある。子供のほうが血糖値の上がり下がりに脳が敏感でダメージを受ける。
●脳内のセロトニン(伝達物質)が不足することで、ある種の鬱が発生する。そこで、トリプトファン(アミノ酸)を摂取すれば脳内の酵素の働きでセ ロトニンが作られる。
●アルツハイマーの発症の引き金は、約40個のアミノ酸からなるβアミロイド(小型タンパク質)が脳内の蓄積し脳神経細胞圧迫し殺すことだとされ ている。糖尿病は、アルツハイマーのリスクを高くする。糖尿病になると血管が高血糖によってダメージを受け、少しだがβアミロイドが蓄積する。 また、ヘビードリンカー(4,8年早く発症)とヘビースモーキング(2,3年早く発症)はアルツハイマーが早く発症、両方だと6〜7年早く発症する。    ↓予防 青魚に多いDHAがアルツハイマーに良い。そして、DHAの不足は記憶力の低下につながる。 脳・と心の有り様は、どんな伝達物質がどれだけ流れるかによって決まってくる。伝達物質を作る原料がアミノ酸、アミノ酸はタンパク質が分解されて できる。
 ブドウ糖     →脳のガソリン
 アミノ酸     →伝達物質の原料
 必須脂肪酸    →神経細胞の膜をつくる成分
 リン脂質     →ミエリン鞘(ショウ)となってケーブルを絶縁する。
 ビタミン・ミネラル→酵素を助ける「知能栄養素」
脳の栄養には糖類、中でもブドウ糖がベスト。それもスローリリースの糖類・野菜、豆類、全粒粉。精製されていないデンプンだから酵素によってブド ウ糖がゆっくり放出される。酵素が働くにはビタミン・ミネラルが必要。ビタミン・ミネラルが不足すると酵素が働かずエネルギーが作られない。エネ ルギー不足で元気が出ないし集中力欠如、その上余ったカロリーがお腹に蓄積する。 グレープはブドウ糖が多い(ファストリリース)、リンゴは果糖が多い(スローリリース) 脳の70%は脂肪。脂肪は脳と心の健康を保つ。必須脂肪酸は、ガン・心臓病・糖尿病・アレルギーの発症を抑える。 必須脂肪酸は、リノール酸とα- リノレン酸の2つの脂肪酸があります。 摂取された必須脂肪酸は、体内で変換されていろいろな作用を持つ物質 (ホルモン様物質)に変化していくのです。(飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸からは、このような物質は産生されません。) リノール酸はγ- リノレン酸、アラキドン酸へ、また、α- リノレン酸はエイコサペンタエン酸(EPA )、ドコサヘキサエン酸(DHA )へと代謝され ます。そして、 アラキドン酸及びE P A からホルモン様物質がつくられます。これら2つの系列は相互に行き来することはありませんので、リノール 酸もα- リノレン酸も食物として摂る必要があります。
トリグリセリド・・・グリセリン+3個の脂肪酸
リン脂質・・・・・・グリセリン+2個の脂肪酸+リン原子
飽和脂肪酸・・・・・炭素と炭素が1本の手だけでつながった酸
不飽和脂肪酸・・・・炭素と炭素が時おり2本の手でつながった酸
コレストロール・・・炭化水素の固まり
★「脳を柔らかくする」(神経細胞の膜が柔らかいと伝達物質を受容体が受け取りやすく、情報をスムーズにやりとりできる=頭が良い)
オメガ3(不足し がち)・オメガ6比率は1:1(これらは必須脂肪酸の多価不飽和脂肪酸)
◎オメガ3・・・PG3プロスタグランジン3型というホルモンになる。血管を拡張し血圧を下げ免疫力を高め、抗炎症、インスリンの働きを助ける。 αリノレン酸(亜麻仁油・ナタネ油・カボチャ・クルミ・葉やさい) 小魚の餌になるプランクトンにはαリノレン酸が多い、つまり小魚を餌にしているサンマや鯖・イワシ・鮭・マグロなどにαリノレン酸が蓄積されて いる。
◎オメガ6・・・コーン油・ダイズ油・紅花油・ひまわり油 酵素によってプロスタグランジンに変わる。γリノレン酸を経由して炎症を起こすプロスタグランジン2型と炎症を抑えるプロスタグランジン1型が できる。つまり必須脂肪酸のオメガ6からは善玉と悪玉が作られる。悪玉は善玉より強し。
γリノレン酸(月見草油・ボリジオイル)は、心の病に有効、合わせてビタミンB6・亜鉛・ナイアシン・ビタミンCの併用が効果を上げる。しかし、 取り過ぎは悪玉が増え脳の炎症がアルツハイマーの要因となる。
知能を高めるリン脂質 情報は脳内を電気シグナルの形で伝わる。この時、漏れを防ぐ絶縁体がミエリン鞘(主成分=リン脂質)。 リン脂質の代表、フォスファチジルコリン(レシチン)・フォスファチジルセリンが記憶を高めるアセチルコリンという伝達物質の原料。 リン脂質は気分を高め、やる気を生み心に張りを与え、加齢による記憶力の衰え・アルツハイマーを防ぐ。 リン脂質は生体で作れるので、必須栄養素ではないが、外からも取り入れたい栄養素である。鶏卵・もつ・大豆食品に多く含まれる。
コレストロールは生体で、男性ホルモンのテストステロン・女性ホルモンのエストロゲン・ストレスに打ち勝つコルチゾールに変わる。
◎テストステロン・・やる気を起こす。 (コレステロール値が下がると鬱になりやすい)
★「心と感情をつくるアミノ酸」 神経ネットワークにおいて「話す」能力を高める。考えるための伝達物質をアミノ酸のモデルチェンジで用意する。 アミノ酸が不足すると、鬱・無気力・リラックス不足・記憶障害・集中力の低下がおこる。
◎トリプトファン=抗うつ
◎チロシン=ストレスを緩和
◎ギャバ(γアミノ酪酸)=脳の過剰な興奮を抑え不安を取り除く。
◎興奮性伝達物質 アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミン=脳を興奮させる。集中力を高め気分よく(快感)やる気を起こす。
◎抑制性伝達物質 ギャバ・タウリン=緊張をほぐし、心を静める。
◎幸福物質 セロトニン=気分を安定。鬱な気分を晴らし、食欲増進。
◎記憶物質 アセチルコリン=脳をシャープに記憶力・注意力を高める。
◎タイミング物質 メラトニン=昼と夜のタイミングを計り、生活リズムを整える。メラトニンは暗い夜だけ放出され睡眠効果がある。
◎満足物質 エンドルフィン=満足感・陶酔感
◎痛み物質 サブスタンスP=痛みを伝える。 体内の酵素で他の栄養素をモデルチェンジして11種の伝達物質が作られる。 生体で作られない必須アミノ酸は トリプトファン・フェニルアラニン・スレオニン・メチオニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン ・ヒスチジン の9種
セロトニンはトリプトファンから作られる。なので気分が落ち込んでいる時は,トリプトファンが豊富な卵黄・ピーナッツ・肉を食べると良い。
タンパク質の取り過ぎは、生体に、毒物アンモニアが増える。アンモニアを排泄するには腎臓に負担がかかる。
アミノ酸が多過ぎると血液が酸性 になり、中和するために骨からカルシウムを放出する。骨粗鬆症になる。
★酵素の働きを助けるビタミン・ミネラル 食べ物を酵素がモデルチェンジして神経細胞、伝達物質、受容体をつくる。ビタミンB郡 水溶性ビタミン・で毎日多く取ると良い。B1(チアミン) ・B2(リボフラビン)・ナイアシン(ニコチン酸、ニコチンアミド・B3)・B6・B12・葉酸・パントテン酸・ビオチン
◎ビタミンB1(チアミン) 頭が冴え、元気が出る。ブドウ糖からエネルギーを作る酵素を助ける。豚肉・玄米・発芽玄米・海苔・タラコ・ワカサギ ・鯖・ヤツメウナギ・ひまわりの種などに多い。
◎ナイアシン(B3) 心の病に効果的 欠乏すると、ペラグラ(心の病・下痢・浮腫を伴う病気)を発症する。記憶力を良くする。レバー・玄米・ マグロ・ほたて・タラ・カキ・イカ・焼豚に多い。
◎パントテン酸 記憶力を高める ストレスホルモンのコルチゾールや記憶物質アセチルコリンの生産に必要。フォスファチジルコリンと一緒に摂取 すると、記憶力が高まる。酵母・ピーナッツ・豆腐・ネギ・ニラ・ブロコリー・白魚・ニシンに多い。
◎ビタミンB6/B12/葉酸 B6/B12は脳の神経細胞に多く含まれているので「頭のビタミン」を呼ばれる。 B6は鯖・カニ・インゲン・バナナ・ブロッ コリー・ほうれん草・ニラ・キャベツ B12はハマグリ・ウニ・チーズ・しじみ・うずらの卵・すじこ・牛豚鳥のレバー 葉酸は酵母・牛豚レバー 胚芽・ほうれん草・大豆・ジャガイモ・アズキに多い。 B6 タンパク質を分解してアミノ酸にしたり別のアミノ酸に変換する酵素の働きを助ける。不足すると「幸福物質」セロトニンの生産が落ち不足する と鬱になりやすい。 B12 不足すると感覚が鈍くなり思考力も落ちる。認知症患者の半数がB12不足とみられる。  妊婦がB6 B12 葉酸を十分に接収すると二分脊椎症(脊椎の一部が左右に分割する発達障害)を防ぐ。
◎ビタミンC 不足は心の病。 白血球な働きを強めインターフェロンレベルをあげ、抗体の活性高め、甲状腺ホルモンを出し、免疫力を強める。 統合失調症の患者は健常者の10倍ビタミンCが必要。みかん・いちご・キウイ・グアバ・ニガウリ・ウリ・パセリ・小松菜に多い。
◎カルシウム・マグネシウム 「自然の精神安定剤」不安・イライラ・ストレス・攻撃性を和らげる。神経・筋肉の細胞をリラックスさせる。 筋肉のケイレンはマグネシウム不足で起きる。 マグネシウムは、自閉症・多動児の治療に併用される。また睡眠を助ける。 カルシウムは、アジ・サンマ・ハマグリ・しじみ・昆布・海苔・ワカメ・ヒジキ・ヨーグルト・チーズなどに多い。 マグネシウムは、緑色野菜・ナッツ・ゴマ・ひまわりの種・カボチャの種などに多い。 カルシウムとマグネシウムは性質が似ているため、カルシウムが大量に摂取されると、マグネシウムの取り込みが減少する。その分マグネシウムを 多く取るようにする。
◎マンガン 多すぎても少なすぎてもいけない栄養素である。緑茶、紅茶の葉・海苔・小麦胚芽・貝類に多い。不足すると、不眠症・ソワソワ・ひき つけ・高血圧の症状がでる。過多は、甲状腺にたまり甲状腺肥大となりパーキンソン病に似た運動障害をおこす。しかし、排出しやすいので普段起こ りにくい。
◎亜鉛 全ての細胞にあり、酵素の助けをしている。不足しがちな栄養素。パン等の小麦やインスタント食品に含まれるフィチンが亜鉛を捉え身体へ の吸収を妨げる。不足は、統合失調症・鬱・摂食障害・多動の危険因子になる。ナッツ類・穀物の種子に多く含まれる。牡蠣に最も多く含まれる。
  脳に悪い食べ物
高脂肪食・高コレステロール食が学習障害や記憶障害を引き起こす。最も悪いのはトランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・マヨネーズ・ ケーキ・クラッカー・ポテトチップス・トルティーヤチップス・チキンナゲット・シュークリームに含まれる)リノール酸などの常温で液体の不飽和 脂肪酸に水素を添加して固形にする時できる副産物である。 トランス脂肪酸は、脳に運ばれ、DHAのすぐそばに入り脳の思考プロセスを混乱させ、酵素の働きも邪魔し脳に欠かせない物質へのモデルチェンジ を妨げる。また、心臓にも悪影響を及ぼす。 活性酸素から守るビタミンE 活性酸素は体に悪いが、食物を酸化するのに酸素が使われ、その2%が活性酸素に変換される。生きてる限り活性酸素が発生する。脳は人体の20% の酸素を消費する。 脳の神経細胞の膜であるリン脂質・DHAは酸化されやすい。酸化されると膜が硬くなり流動性が低下し、シナプスで伝達物質の受け渡しが困難になり シナプスが消える。つまり記憶が消える。更に、細胞膜の1箇所が活性酸素によって酸化されてできる「過酸化脂質」が引き金になって酸化の連鎖が 起こる。この連鎖反応を止めるのが、ビタミンE。それとビタミンC。コエンザイムQ10が脳のエネルギー生産を高め、毒物ニューロトキシンから守って くれる。統合失調症患者のコエンザイムQ10レベルが35%ほど低い。 リサイクル能力に優れた抗酸化物質は、ビタミンE/C・コエンザイムQ10・αリポ酸・アントシアニジン・βカロチン・セレン・グルタチオン ◎ビタミンE アーモンド・納豆・種子・ほうれん草・ブロッコリー等緑色野菜。 ◎ビタミンC いちご・キウイ・グアバ・ニガウリ・ウリ・パセリ・小松菜 ◎コエンザイムQ10 鮭・レバー・動物の内蔵(モツ・塩辛) ◎αリポ酸 ほうれん草・ブロッコリー・トマト・グリーンピース・芽キャベツ・米ぬか ◎アントシアニジン ブルーベリー・いちご・チェリー・赤ぶどう・プルーン ◎βカロチン 人参・さつまいも・アプリコット ◎セレン 牡蠣・イワシ・桜えび・ウニ・牛ヒレ肉・たらこ ◎グルタチオン グルタミン酸、システィン、グリシンの3つのアミノ酸がつながったトリペプチド。食べ物から取れない。 アルコール  アルコールが脳の神経ネットワークの伝達物質の受け渡しを妨げたり、ミエリン鞘を溶かし記憶力が低下する。そして心配事を忘れることができる。 そして、必須脂肪酸DHAやプロスタグランジンへのモデルチェンジを妨げ、ビタミンの吸収を妨げる。 しかし、1日1杯(1合)なら知能の低下は見られない。(オランダ国立衛生研究所で、アルコール1日1〜2杯摂取する人は認知能力が衰えが低下) 血糖値の乱高下が心をかき乱す なぜ白砂糖や高度に精製された澱粉の大量摂取によって鬱、不安、イライラなど、心の乱れが起こるのだろう。 酵素によって猛烈なスピードでブドウ糖になる。そして血糖値が急激に上昇して、心が不安定になる。ブドウ糖がいけないわけではない。 血糖値が上がったら、膵臓(すいぞう)からインシュリンが出、血糖値はもとの正常にもどる。しかし。代謝異常の時、膵臓が過敏に反応しインシュリ ンを出しすぎ血糖値を下げすぎる。このため脳は「ガス欠」になり頭痛、不安、イライラ、疲労、めまい、健忘、集中力の低下、鬱になる。 「ガス欠」になると副腎が反応してアドレナリンを放出し、肝臓に作用し蓄えてたグリコーゲンをブドウ糖に分解後、血液中に出し血糖値が上がる。 そして、アドレナリンは怒りを引き起こすホルモンだから、イライラ、不安、心臓がドキドキし心が乱れる。 ブドウ糖の取り過ぎは脳を壊す 高血糖になると過剰のブドウ糖が脳ないのタンパク質と科学反応で結合する。糖と結合したタンパク質はネバネバしてるため、自由に移動できず神経細 胞膜が厚くなり、ベタつき伝達物質の受け渡しスピードが鈍る。 過剰なブドウ糖は脳内で炎症をおこす。肥満・加齢による記憶力の低下・アルツハイ マー病・心臓病・糖尿病が増える。 また、カフェインやニコチンが副腎にアドレナリンをつくるよう命令し、イライラしたりする。カフェインの取り過ぎは、鬱や疲労を引き起こす。

 

脳にいい食べ物

DHAが頭の回転を速くする 青魚や亜麻仁油・紫蘇油に多い。甘いもののドカ食いはいけない、スローリリースの糖を食べよう。 記憶を高める 記憶の衰え要因の第一は、アセチルコリンの不足。しかし、アセチルコリンの摂取で記憶力は高まらない。アセチルコリンは脳に入れない。 リン脂質のフォスファチジルコリン(鶏卵・大豆・枝豆に多い)を食べると、酵素がアセチルコリンに変換してくれる。この時パントテン酸・ビタミン B1・ビタミンB12・ビタミンCが必要。 イワシに含まれるDMAEジメチルアミノエタノール は血液・脳関門を容易に通過でき、アセチルコリンの生産に有利。そして不安を抑えイライラを静め る。多動児の治療に効果有り。 脳のコミュニケーション力を高めるピログルタミン酸 ピログルタミン酸は、記憶力、認知能力を強めるグルタミン酸の兄弟分のアミノ酸。魚類・乳製品・野菜・果物に多く含まれる。 脳内のアセチルコリンを増やし、右脳と左脳のコミュニケーションをスムーズにする。また、加齢で減少したアセチルコリンの受容体を増やす。 伝達物質アセチルコリンの増加は「話す」・アセチルコリン受容体の増加は「聞く」を強化する。   脳ガソリン「グルタミン酸」 記憶の貯蔵を助けるが、多すぎると神経細胞の興奮が限界を超えて死滅する。グルタミン酸の親戚ギャバは神経細胞の興奮を抑える。伝達物質のバラン スが重要。グルタミンは、ライ麦パン・小麦・カシューナッツ・ゴマ・ひまわりの種・ピーナッツ・大豆に豊富。 メモリーハーブ「イチョウ葉」 イチョウ葉エキスには加齢による記憶障害を改善し、頭の回転を速くし、落ち込んだ気分を高める効果がある。 イチョウ葉エキスが脳の血流量を増加させ、ブドウ糖を燃やしエネルギーに変換する酵素を増やす。また、神経細胞や血管を活性酸素から守る効果有。 鬱は「怒り」の表現であることが多い。怒りをうまく表現できないことに起因することが多い。 低セロトニンが鬱の原因の一因。トリプトファンとフルーツジュースを一緒に取ると効果的。脳内でトリプトファンがセロトニンに変換されるには、 血液に溶けているトリプトファンが脳関門を通過しなければならない。この時、6種のアミノ酸と同時に運ばれるが、高タンパク質の食事だと他の アミノ酸と競合し脳内に入れない。しかし、この時バナナ等フルーツジュース等の糖類と一緒にトリプトファンを取れば脳内でセロトニンが作られる。 空腹時にトリプトファンとフルーツジュースを一緒に取ると良い。 さらに、5−ヒドロキシトリプトファン(5−HTP)はさらに効果的。アフリカの「グリフォニア・シンプリフォリア」というマメ科の種から抽出され た天然物質。一つ問題点は、ふくさようとして嘔吐を発症する人がいる。腸にもセロトニンの受容体があり、予期せぬ大量のセロトニンに過剰反応 し吐き気をもよおす。その時は摂取量を減らし、眠気をもよおすなら必要でないからだ。 不足すると、無気力になりやすい伝達物質がノルアドレナリンとアドレナリン。この2つは脳内でドーパミンから作られる。 アドレナリン・ノルアドレナリンの原料チロシン(抗ストレスアミノ酸)を摂取すると良い。(ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB12を一緒に取る) ドーパミンにメチル基を与えるとノルアドレナリンに、さらにノルアドレナリンにメチル基を与えるとアドレナリンになる。5−HTPをセロトニンに 変換するにもメチル化が欠かせない。脳の興奮のバランスを保つのにメチル化は重要で、メチル化を促進させる「サミー」は抗鬱のサプリメントのベ ストセラー。しかし、双極性鬱(躁うつ病)には向かない。躁状態を発生させる可能性がある。 日本人は血糖値が上がりやすい人種です。

ミトコンドリアによってブドウ糖と酵素をつかってエネルギー・体温・コレステロールが造られます。

糖尿病は、インシュリンが少ないか、効きにくいか、細胞で受け取りにくいかである。

日本では、「SU剤」を出して、すい臓からインシュリンを出せと命令させる薬を使っている。これでは、すい臓を痛めつける事になります。次は、インシュリンを打ち三大合併症になって行く可能性が大きくなります。

 

脳を汚染から守る

有毒物質(抗栄養素)を大量に取ると気分の低下、衝動コントロールの欠如、攻撃的な行動、集中力の欠如、鬱、無気力、睡眠障害、記憶障害、知的 能力の衰えがおこる。 ◎鉛(ビタミンCと亜鉛が解毒。カルシウムが蓄積を防ぐ) 鉛は学習障害を引き起こす。子どもの症状は、切れやすい、食べ物の好き嫌いの激しさ、 鼻炎、頭痛、多動、整理整頓ができない、依存心が強い。大人の症状は、脱力感、不眠、イライラ、混乱、幻覚、鬱、頭痛、ケイレンがみられる。 ◎カドニウム(ビタミンCが解毒) 攻撃性高める。タンパク質とくっつき安く、蓄積されると排泄されにくい。カドニウムはカルシウム を流出するため骨が折れやすくなる。カドニウム中毒は「イタイイタイ病」として知られている。タバコの喫煙でカドニウムが体に蓄積される。 ◎水銀(小麦胚芽・大麦・ヌカ・大根に含まれるセレンが解毒) 細菌・人体の成長、増殖を妨げる有毒物質。神経毒性が強く、アルツハイマーの要 因になっている。マグロやくじらに多く含まれている。しかし、マグロには水銀のライバル、セレンが多く緩和される。 ◎アルミニウム アルツハイマー・てんかんの要因。アルミニウムは。アルミフォイル・湯沸し器・水道水の浄化・食品添加物(漬物等)パン・菓子 の膨張剤・胃薬の制酸剤など身近にある。人体に吸収されにくい物質だが、亜鉛不足だと吸収されやすくなる。 ◎銅 必要なミネラルだが、過剰になると有毒になる。恐怖、パラノイア、幻覚をひきおこす。亜鉛が不足すると、ライバルの銅が摂取される。 また、ストレスに襲われると肝臓でセルロプラスミン(ストレスで発生した活性酸素を分解する)という巨大なタンパク質をつくる。このセルロプラ スミンは銅を抱え込んでいるので、血液中の銅レベルが上がる。 重金属を解毒する食べ物 ニンニク・玉ねぎ・ニラ・鶏卵に多く含まれる含硫アミノ酸(メチオニン・システィン)が、が毒性を抑える。 アルギン酸(海苔・昆布)やペクチン(リンゴ・人参・柑橘類)といった植物繊維が血液中の重金属を捉え排出してくれる。 カルシウム・ビタミンK・ビタミンE・カロテン・シトステロール・イリドイド配糖体・ウルソール酸・フラボノール配糖体等が含まれます。

●カルシウム・・・骨を丈夫にし、イライラ防止にも効果。

●ビタミンK・・・骨の生成、血液凝固に役立ち、骨粗しょう症予防。解毒・利尿作用。不足は疲れやすくなる。

●ビタミンE・・・抗酸化作用・ホルモン分泌を促す。若返りのビタミン。

●カロテン・・・ビタミンAに変わり、肌荒れ、目の疲れに効果。

●シトステロール・・・コレステロール吸収を阻害する。血糖値低下とホルモンバランスの安定効果。

●イリドイド配糖体・・・抗酸化作用・活性酸素除去。利尿作用があり、むくみに効果有り。

●ウルソール酸・・・効炎症・血行促進作用。肌あれ、バリア機能の低下予防。

●フラボノール配糖体・・・抗酸化作用、活性酸素除去。脳の若返り効果!!