乳児期から、発達を考えた知育おもちゃで遊ぼう!

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今日も元気で!
親子で遊ぶ時間を大切にして下さい。 豊かな気持ちになれます。




★色のコントラスト

*同時対比

地色と図の色の対比、または 並んでいる色どうしの対比によって、色は変化します。

 
地色が明るいと読みやすく、図は暗く見えます。
「明度対比」は、地色が暗ければ図は明るく見え、 地色が明るければ図は暗く見えます。

 
地色が暗いと詠みづらく、図は明るく見えます。

*色相対比

色相が異なる色どうしの対比。

地色の補色の影響を受けるので、図の色が補色よりにみえます。

黄色の補色が紫です。文字が若干青みがかって見えます。

 
赤の補色は緑です。文字が若干緑がかって見えます。

 
この例は文字としては読み辛いですね。

*強い色みの色相対比

赤の補色は緑、若干緑がかった紫にみえます。 文字としては読み辛いですね。

 

緑の補色は赤、若干赤みがかった紫にみえます。 こちらも読み辛いですね。

 

*彩度対比

まわりの色の彩度によって、上にのせた色の彩度が高くなったり、低くなったりします。

 
彩度の高い鮮やかな色の上にくる色は、実際よりくすんで彩度が低く見えます。
まわりの色が彩度が低い時、上にのせた色の 彩度が、相対的に高く感じられます。

 
わずかに鮮やかに変化して見えます。微妙な配色に効果があります。

*補色対比

補色の関係の色を組み合わせて配色すると、補色残像の影響で鮮やかさが増します。

 
明度差があると、このように。
明度差の無い配色は、このようになります。

 
ハレーションを起こしそうです。間に無彩色を挟むセパレーション効果を利用する方法もあります。

*色陰現象

有彩色と無彩色の配色で、有彩色の補色残像で心理補色が感じられます。

 
グレーがうっすら青紫よりの色に見えます。
青紫の地にグレー。

 
グレーがうっすら黄みよりに見えます。