乳児期から、発達を考えた知育おもちゃで遊ぼう!

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今日も元気で!
親子で遊ぶ時間を大切にして下さい。 豊かな気持ちになれます。




*色相配色


類似色相でまとめるか、相反する色相でまとめるかの方法があります。 同じ色相から組み合わせるならば、明度・彩度もしくはどちらも含むトーンで変化をつける方法があります。

同じ色相なので、無難にまとまります。 色相で配色する場合、PCCS(日本色研配色体系)の24の純色から構成されているPCCS色相環図を利用すると便利です。

*隣接・類似色相配色


隣接色相配色は、色相環の隣同士の配色。同一トーン(同彩度・同明度)での配色もまとまりますが、 トーンに変化をつけるとメリハリがつきスッキリした感じになります。

類似色相配色は、色相環が30°から45°離れた色の配色。同一トーンや変化をつけたトーンでの配色は、色みの変化を伴いながら 統一感があり、安定感のある無難な配色となります。

*中差色相配色


色相環の60°?105°離れた色の配色。類似色相と対照色相の間で、まとまりにくい配色です。 アジアに見られる配色で、エスニックな雰囲気がでます。トーン(彩度・明度)を合わせる事で、統一感が出せます。

*対照色相配色


色相環の120°?150°離れた色の配色。色相差が大きくコントラストがあるはっきりした配色 になります。

高彩度色使うと、刺激的になります。まとまりが欲しい時は、トーンを合わせると良いでしょう。

*補色色相配色


色相環の反対側の色の配色。強く明快な組み合せです。

高彩度で刺激的な配色になります。 明度差をつけたりして、安定感を出す方法もあります。

*ナチュラル・ハーモニー


自然の中に見受けられる色の変化・秩序のある配色は、見慣れたなじみのある配色で良くまとまります。

木の葉を例にすると分かりやすいのですが、日が当っている葉は黄みがかっている明るい黄緑、影の葉は青みがかった暗い青緑に見えます。

この例のように明度が高い方の色を黄みがかった色相に、明度が低い方の色を青みがかった色相にする配色です。

*コンプレックス・ハーモーニー


「コンプレックス・ハーモニー」は聞きなれない言葉ですが、ナチュラル・ハーモニー(自然の色の連鎖) の明度が逆になる配色を指します。色相環で黄色方向に近い色の明度を低くして、青紫に近い色の明度を高くします。