乳児期から、発達を考えた知育おもちゃで遊ぼう!

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今日も元気で!
親子で遊ぶ時間を大切にして下さい。 豊かな気持ちになれます。




保育園等でよく見かける病気をまとめてみました。


[年齢別]
 0〜1ヶ月
*産瘤(さんりゅう)・・・産道を通る時にできる頭のこぶ です。生後2〜3日で消えます。逆子の時は、お尻や足が腫れている事が有ります。
*新生児メレナ・・・ビタミンK不足が原因で消化管から出血し血便が出ます。しかし、生まれた赤ちゃんにビタミンKシロップを与えて予防しています。まれに、消化吸収の未熟な赤ちゃんがいて、効果が遅れる事もあります。医師の指示を仰ぎましょう。
 1ヶ月〜4ヶ月
 4ヶ月〜6ヶ月
 6ヶ月〜1才
*突発性発疹・・・一度かかると一生免疫ができる。潜伏期間は9〜15日です。突然39〜40度の高熱が2〜4日続き、時に下痢を伴うことがあります。解熱と共に、又はやや遅れてピンクの発疹(かゆみは有りません)が出ます。3〜4日で消失します。合併症として、熱性けいれん・ごくまれに脳炎がみられます。
*ロタウイルス感染症・・・冬に多い病気です。米のとぎ汁のような白っぽい水様便が頻繁に出、吐き気もします。熱・鼻水・咳等の風邪特有の症状が先に出ることもあります。水分を良く取り医師の指示に従いましょう。
 2才〜3才
3・4才過ぎると精神的な事で、体調が悪くなることがあります。
リンゴ病(伝染性紅斑)・・・3〜12才に多く見られ、パルボウイルスB19の感染で起こる。潜伏期間は1〜3週間、熱は37度半ば位で両ほおにリンゴのような真っ赤な発疹が、腕・太ももにも赤い波状発疹が出る。発疹はかゆみがあり、日にあたると赤くかゆくなるので、室内で過ごしましょう。
 4才〜6才
[季節別]
 冬に多い病気
*インフルエンザ・・・潜伏期間1〜3日 38度以上の高熱がでます。頭痛・寒け・筋肉痛・関節痛・下痢・嘔吐・その他 普通の風邪より重い症状があります。多くは3〜4日で解熱しますが、まれにすっきり直らない事も有ります。脳炎・脳症を合併する事もあるので、気をつけて医師の指導のもと治療しましょう。保育園等に通っているお子さんは、予防接種をおすすめします。    
*ロタウイルス感染症・・・年齢別で前述。
 春に多い病気
*溶連菌感染症(猩紅熱しょうこうねつ)・・・冬から初夏に、幼児・学童に多くみられる。突然39度前後の高熱が出、のどの痛み・頭痛がし、1〜2日後小さな鮮紅色の発疹が全身に出ます。口の周りだけ発疹が出ませんが、のどが腫れ、舌に赤いボツボツが出ます。熱は5〜7日続き、下がると発疹も消え皮膚も剥け落ちます。合併症で急性腎炎を起こす事もあるので、医師の指示に従い完治しましょう。
 夏に多い病気
*プール熱(咽頭結膜熱)・・・アデノウイルスの感染で起こり、潜伏期間は5〜6日です。寒けがして急に39度〜40度の高熱が出、咽の腫れ・目の充血・リンパ節の腫れ・倦怠感・頭痛・関節痛・腹痛・下痢等の症状がみられる。熱は4〜5日続きます。
*ヘルパンギーナ・・・エンテロウイルスの感染で起こり、潜伏期間は2〜4日です。急に39度位の高熱が出、咽が痛く不快感がある。上あごや咽の奥に赤い小さな水泡が出る。頭痛・嘔吐・腹痛等の症状がみられる。熱は2〜3日続きます。
*手足口病(夏かぜの一種)・・・コクサッキーウイルスの感染で起こり、潜伏期間は3〜6日です。熱は37〜38度で1〜3日でさがる。口の中の粘膜・手の平・手足の指・足の裏・お尻に小さな水泡や赤いポツポツが出る。痛みかゆみは無く、手足等の水泡は破れず7〜8日で消える。口の中のは多少痛みが出ます。
 秋に多い病気
*気管支喘息・・・アレルギー体質の子供がアレルゲンを吸い込み、気道が反応を起こし粘膜が腫れるなどして気道が狭くなり「ぜんそく発作」が起きる。ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸音がします。発作は夜や早朝に起きる事が多く、1〜2時間続き、ひどい時は2〜3日続く事も有ります。
アレルゲン検査をし、それを取り除くようにします。発作が起きた時は、上体を起こした方が楽です。収まったら、水分を少しずつ取ってみましょう。1才を過ぎたころから始まり、5才を過ぎた頃には改善してゆきます。薄着・乾布まさつ等で自律神経を鍛えましょう。
[日常で起こりやすいケガなど]
*鼻血・・・静かに座って鼻をつまんで、ティッシュなどを鼻に詰めます。しばらくすると収まります。血がのどに落ちてきますが、飲んでも良いことをお子さんに伝えましょう。不安でじっと座れないお子さんは、頭と高くして横になり、冷たいタオルなどを鼻にあてると良いでしょう。
*とげ・・・毛抜きで取れるものはいいのですが、とげの頭が見えない時は針をライターなどで焼き消毒して、とげの頭をだし(消毒した5円玉の穴を利用して、穴で患部を盛り上げて取りやすくします。)とげ抜きで取ります。取ったあと傷口の血を少しだして消毒します。
*指をはさむ・・ドア等で指をはさんだ時は、直ぐ患部を冷やしましょう。それから、グーパーなどさせて指が動くか確かめましょう。腫れて曲がらない時は、骨折などの心配があるので指に副木をあて病院へ行きましょう。
*転んで頭を打つ・・・大声で泣いた時は比較的に安心です。びっくりして泣いている事も有るので、抱っこして安心させ患部を冷たいタオル等で冷やしましょう。しばらくして元気になれば心配無いでしょう。2〜3日様子をみましょう。気掛かりな事があるなら、当日はお風呂をやめ、汗をかいている時はシャワーで流しましょう。頭を打ってぐったりしている時は、気道を確保(吐いた時)して病院へ行きましょう。
*ぶつかって胸や背中を打つ・・・すぐに泣きやんで、元気にしている時はあまり心配はありません。2〜3日様子を見ましょう。意識がしっかりしているか・呼吸・脈等痛みの程度等を、体を揺すったりせず見ます。膝を立てて寝かせるのも、(お腹の緊張を取るので)良いでしょう。様子が悪い時は病院へ行きましょう。
*とびひと水いぼ・・・「とびひ」は夏に多く、ブドウ球菌により突然水泡があちこちにできる。水泡は破れ、ただれて黄色いかさぶたとなり4〜5日で治る。お風呂は控え、シャワーを使いましょう。「水いぼ(伝染性軟属腫)」は伝染性軟属腫ウイルスの感染で起こり、中央に窪みのある1〜5ミリの「いぼ」です。痛くも痒くもありませんが、うつるので早めに皮膚科で治療しましょう。
     只今、製作更新中です。お待ち下さいませ。 参考資料:「パパとママの小児科入門』「赤ちゃん・子どもの病気」友人の看護婦さんから教わった事